私の幼馴染みで、同じように現在はシンママの生活を送っている友達が1人います。
住んでいる場所も近く、頻繁にやりとりを続けたりお茶をしてリラックスタイムを一緒に楽しんだりしています。
お互いに古い付き合いという事もあるし、シンママという共通項もあるから励ましあったり癒やしあったりする事ができて助かっていました。
その日もお茶をする機会を設けることができて、日頃の鬱憤を晴らすためにお喋りに夢中になろうと思って彼女と会ったんです。
2ケ月ぶりぐらいに会うことになったのですが、ちょっと雰囲気が変わっているのには驚いてしまいました。
とても爽やかな表情を浮かべていたのでした。
なにかいい事でもあったのかもしれない、女の直感がそう告げていました。
彼氏でもできて生活を助けてもらったのかな?そんな予感がしていたんです。
「本当に久しぶりだよね!」
「うん、元気だった?」
「私の方は相変わらずだけどね!生活が大変でさ」
「そーか、シンママは皆んな同じだよね」
「恭子は何だか雰囲気が変わったけど、いいことでもあったんじゃない?」
「えっ、そうかな?(笑)」
「なんか怪しいな(笑)」
とても嬉しそうに微笑む幼馴染み、彼女の口からビックリするような言葉が発せられていきました。

「実はさ、この数ケ月なんだけどパパをみつける事ができてね、生活を助けてもらうことができているんだ」
「パパ?もしかして愛人契約とか?」
「うん、そういうやつなんだけど20万円もお手当をもらうことができて、生活が楽になったんだよ」
20万円という金額はさすがに大きいものだって感じてしまいました。
そんな金額が定期的に手に入れば、私だって苦労することがなくなります。
彼女の話すことが本当だったら、素晴らしい関係じゃないかって思えてしかたがありませんでした。

 

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